分子栄養学の血液検査
- 2019/8/28
- 分子栄養学
人間の身体はすべて食べ物=栄養素から作られています。
私もそうでしたけど、まさか自分が栄養不足だなんて思ってませんでした。
食べた物で体が作られると言われても、ピンと来なくて、、、、、、。
でも、栄養の不足が色々な体の不調や疾病の原因となっているのは事実です。正確に言うと過不足。
私が納得して ほーーー と膝を打ったのは分子整合栄養医学と言う栄養学。
分子栄養学では、まあまあ広範囲の不調や病気を栄養でなんとかします。
分子栄養学とは???
ビタミンやミネラルなど人間の身体の中で起こる、酵素反応、代謝 などに必要な栄養を、個別の個体差に基づき、摂取するのが分子栄養学です。
血液検査に基づき最適量補充することによって自らの自然治癒力を高め、病気の進行を防ぎ、症状改善さらには病気の予防をすると言うもの。
日本語では分子整合栄養学、英語ではオーソモレキュラー療法と呼びます。
考えだしたのはアメリカのライナス・ポーリング博士✨ ノーベル化学賞と平和賞 違う分野でそれぞれ1つづつ、合計2つものノーベル賞を受賞した、天才です。
効果と言うのは、私は発言的に駄目らしいんですが(薬事法)、慢性疲労、倦怠感、貧血、頭痛、脱毛、肩こり、アレルギー、にきび、肌荒れ、アトピー性皮膚炎、生理不順、更提年期障害など
それはそれは も〜〜 凄い✨
高脂血症(脂質代謝異常)や糖尿病などの生活習慣病、そして抗がん治療の副作用の軽減やがんの予防などにまで、その応用範囲は広いのです。
精神機能についても例外ではなく、イライラ、無気力、 自律神経失調症や心身症、うつ病、パニック障害、機能性低血糖症 もです。
ホルモンも タンパク質やビタミン、ミネラルで出来ています。 それらを 鉄、亜鉛、ビタミンB群などを至適量補充する。
病気の予防やアンチエイジングや美容にも効果が期待出来ます。
薬とは 全然違うアプローチで、副作用もほとんど無い。
自分に必要な栄養量を食事から摂るのは、はっきり言ってムリゲーーです。
アボカド🥑90個とか 絶対食べないし。
そこで、 分子栄養学では サプリメントを使います。
食事からの栄養摂取に、こだわりすぎるとすると治るまでの期間が長くなってしまう可能性が高くなると、私は 思います。
日本でのサプリメントの現状。
食品扱いです。品質基準はあるけれど、厳しくはありません。
一般に売られているものは、60mg配合となっていても原料の段階ではわmg含まれていれば品質基準パスします。
出来上がりの製品に、どの程度の含有量があるかは『???』な感じです。
医薬品のように最終製品の段階で、厳格に配合比率や量な決められています。
サプリメントでも一部の物(ドクターサプリメント)は、厚生労働省によって医薬品と同レベルの品質管理も下、GMP基準を満たしている製品も存在しています。
どうせ摂るなら 高品質の物を!
高濃度・高品質なものであり、効果や安全性の点も コンビニサプリメントとは違う物を摂取したいところです。
血液検査の検査結果
私は、健康自主管理としてサプリメントの摂取を、推奨しています。
でも、カンで サプリメントを選ぶのでは無く、明確な理由をもって選択したい。 なので血液検査をおすすめしています。
血液検査は 65項目で¥10800 ←格安です
ちゃんとした病院で検査します。日本の分子栄養学の神みたいな 金子先生の経営するクリニック🏥です。
自分で 自分の血液検査の結果を判断する際の目安。
肝機能の指標として認められるAST(GOT)・ALT(GPT)
AST(GOT)・ALT(GPT)は肝臓の細胞が壊れた時に血液中に流れる酵素です。 一般的な人間ドックや健康診断だと、この二つの値が上昇していると、肝臓が壊れている状態と認識されて「肝臓に問題あり」となります。
でも『分子栄養学(オーソモレキュラー )』では、これらの値が下がっている時やAST(GOT)とALT(GPT)の値に差がある時にビタミンB6が足りないのでは?と考えます。
ASTやALTは、アミノトランスフェラーゼというアミノ酸の利用に関わる酵素に属します。ビタミンB6は、アミノトランスフェラーゼに活性を持たせるための補酵素です。
ASTやALTはビタミンB6と結合しないと血液中で活性を維持できないため、測定値としては減少してきます。特にALTはビタミンB6と結合したホロ酵素としての形でしか血液中に存在出来ないのです。
これが、ASTやALTの測定値が低い場合や測定値に差があった場合にと“ビタミンB6不足”と考える理由です。
ビタミンB6はどんな働きがあるでしょうか?
ビタミンB6は様々なホルモン やタンパク質を合成する際の重要な要素の一つです。
そのためビタミンB6欠乏が不足するとセロトニン、メラトニン、ノルアドレナリンといった重要なホルモンの産生がスムーズに行われなくなります。
その結果、イライラしたり、元気がなくなったり、睡眠がうまくとれなくなったりします。
このようにこれまで行われてきた採血結果を違う視点で見ることにより、栄養素を最適量補充することにより効率的に良い変化に導く事が出来ます。
●タンパク質 ●アミノ酸・ペプタイド ●ビタミンA ●ビタミンB群 ●ビタミンC ●ビタミンCビタミンE ●ビタミンK ●ビタミンD ●コエンザイムQ10 ●不飽和脂肪酸・リン脂質 |
●ミネラル ●栄養・生理機能を補助する成分 ●酵素、生菌 ●軟骨成分、ポリフェノール・ハーブ ●ポリフェノール・ハーブ
●その他 |